結局MacBook Proを買ってしまった話

 以前、私は上の記事で「ハイスペックなMacBook Proは買わなくてよかった」という旨のことを書きましたが、正直言って、MacBook一台だけだと運用に困ってしまって、本当にやりたかったことをそっちのけで、インターネットばかりやってしまうという、実に大変な事態が生じてしまったのですね。どうしても、作業専用のマシンというものが一台ないと、作業に集中しづらいように感じてしまったのです。

 ここでMacBook Airをもう一台買い足しても良かったのですが、区別がつけづらかったり、11はちょっと小さかったりで、買うのを少々躊躇してしまいました。かと言って、MacBook Pro 15は高いし大きいしオーバースペックだしで、どうも身の丈には合わないのではないかと思ってしまうのです。

 そこで、結局、MacBook ProはProでも、13インチタイプのものを買うことにしました。これなら、それなりのスペックでも十分にやっていけそうかな、と思います。

 肝心のRetinaディスプレイですが、見やすくて目に負担が少なくて、良いですね。解像度も少しだけですけれどもMacBook Air 13より上げられます(最大で1680x1050。まあ、アプリを使えばもっと広げることもできますけれども)。これにより、作業がもっとやりやすくなったような感じがします。

 その他には、MacBook Proの特徴として、USB-Cを搭載していることが挙げられますが、正直有り難みはそんなに感じてはいません。また、キーボードの音のうるささに関しては、気にする人は気にするという程度で、私個人はあまり気にならないです(むしろ、AIr搭載のものよりも打ちやすくて良いのではないかと思っています)。トラックパッドは広くなったので、マウスはほぼいらないというような状況になるのかな、と思っています。

 とりあえず、MacBook Airは主にアミューズメント用に使うとして、本腰入れて作業をやるというような場合にはMacBook Proを使ってゆくことにしたいです。